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猫の手も借したい

暇を極めた時に更新します

色ブラッキーの運用について考える

ポケモン

国際孵化一発目で運良く生まれてきた図太いD抜け5V色イーブイ

現在物理受け色ブラッキーとして運用しています。
 

現時点の型

種族値:95-65-110-60-135-65
個体値31-31-31-31-23-31
努力値252-0-252-0-0-4
特性:シンクロ
 

f:id:akkisino02:20150902165057j:plain

 
技構成:
  1. まもる
  2. イカサマ
  3. つきのひかり
  4. どくどく
どうぐ:ゴツゴツメット
 
物理耐久特化ゴツメ毒まも型です。
現時点非常に頭の悪い型である自覚はあります。
 
まもるとつきのひかりの両立によって技スペを圧迫していること、まもるを入れていることによってゴツメの作用回数が減っていること、それを補うためにどくどくを入れていること。
これが現在思う問題点。
 
なんだかんだ言ってダメージソースはどくどくに頼りがちなので、鋼や毒ポケが相手になった時点で下げる必要が出てくるし。
しかし純粋にゴツメに頼るのもそれはそれで耐久に不安が残る。
 
理想的なのは、まもるを抜いてのろいを入れることだがあいにくコイツには遺伝していない。(性格固定用の親イーブイを作ろうとしたらコイツが生まれてきたため)
 
 

打開策

 
  • ゴツメをやめれば良いのでは
実際シンクロを活かすためにラムに持ち替えてレーティングに連れていった時期があったが、大抵「毒タイプから撃たれるどくどく」や「向こうも状態異常対策を持っている」場合が多く、中でも根性にやけどを返してしまった時は泣きそうになった。
またどくどくを先に入れてしまってるが故に無駄になることも多かった。
 
  • バークアウトで特殊受けに
いかんせん遅いので一発は無補正をもらうことになってしまうこと、個人的にバークアウトは流し技だと思っていることからあまり採用したくはない。入れるとしたらまもるを削る。
 
  • どくみがまも
身代わりを入れることでもう完全にゴツメの意味が無いので別のものを持たせるとして、やはり耐久の不安が出る。ブラッキーは硬い方であるとはいえ、身代わりを作るなら1ターンで落とされたくはない。
 
1ターンで落とされる身代わりは、「ダメージをHPの1/4までに抑えられるだけのまもるの下位互換」でしかない。
そのためにはやはりのろいとの両立がしたかった。また仮にターンを稼げたとして みがわり→まもる→みがわり→つきのひかり の繰り返しになってしまうためいずれ限界が来るし、つきのひかりのタイミングで抜群技を入れられた場合耐えきれないかもしれない。
 
起点にされる可能性については、剣舞を積まれる分にはイカサマの有効度が上がるだけなのでむしろ嬉しい。
 
  • のろいで厳選しなおせば良くない?w
現在の5V色ブラッキーに結構愛着があるのでちょっと捨てたくない。再度理想色イーブイが生まれてくれればそれでもいいが、今から寝ずにやって多分来年頃になる。ちなみに一応ひかおま目指して図鑑埋め中。
 
 
 
どれも一長一短なのでどーすっかなと悩みつつ色々考えるまいにち。とりあえず、どくまも型として特化させてしばらく様子を見る予定。