猫の手も借したい

暇を極めた時に更新します

試験前の自己分析

うちの学校一般的な大学と時期がズレまくっているのでそろそろ試験があります。

 

今回の試験科目

Java

・DB

・ネットワーク

応用情報技術者対策

 

Java

一切不安がないので対策しないことにした。

 

 

DB

どうやら半分以上座学っぽい。  

SQLの歴史やDB周りの用語、データモデルの種類やMySQLの仕様が範囲。  

 

私は座学教科が極端に苦手なので、真面目に対策しないと厳しいです。  

内容の理解は得意なのですが、用語が覚えられません。アレだよアレ、ってやつ。

 

また、残り半分がSQL文の筆記でした。初歩な操作はできますが、主キーの設定だったり外部キーの設定だったりはちょっと確認しないとまずい。

 

 

ネットワーク

基本情報の範囲と、ちょっと応用情報に噛んだくらい。  

基本情報は持ってるしそこまで苦手な意識はないのですが、こっちもある程度用語を覚えなきゃいけなかったりするので多少はやらねば。

 

前回、OSI7階層参照モデルの各層に当てはまる物を"全て"選べという問題で"1つだけ"選べと勘違いして派手に点を落とすというやらかしをキメたので気を付けたい。

 

 

応用情報対策

キレたい。

 

1年生はまず10月に基本情報を受験し、その中で受かったごく一部の人間だけがあとから上級生クラスに編入しているので結構受けていない講義があります。  

そもそも教員がありえんほど無能で授業の体を成していないので、完全に自力で勉強してます。

 

一方、基本情報に落ちたクラスはペーパーテストをしないので出席率が高ければ高成績です。

それなのに私たち合格組はペーパーテストで厳密に成績を付けると言われると流石にキレ。

 

そもそも目標は春試験で合格なので可能な限りは勉強するけども。

 

 

 

まとめ

なんかただの愚痴になってしまった。

 

座学に弱い自覚があるので時間を取って頑張ります。主にDB。

Linuxサーバにブラウザからssh接続できる"KeyBox"を試した

うちの学校は(というかどこの学校もだろうが)プロキシが間に入ります。しかもうちはよりにもよって80番と443番しか許可されていないので外部にsshができません。情報系学科やぞ。
Corkscrewで443番のHTTPトンネルは試してみたのですが、接続してしばらくすると遮断されてしまいます。Delegateかなんかに阻まれてそう。

なのでブラウザ経由でsshアクセスのできるものを探していました。

KeyBox

github.com

踏み台となるサーバにインストールしてHTTPSでブラウザからアクセスできるWebインターフェイスを持ちます。接続先の管理などもいい感じにやってくれて、公開鍵を自動で配置してくれたりするすげーやつです。

設定

Jdkmavenが必須です。
ビルド時環境変数JAVA_HOMEとM2_HOMEを設定しておく必要があります。

$ export JAVA_HOME="jdkのパス"
$ export M2_HOME="mavenのパス"
$ export PATH=$JAVA_HOME/bin:$M2_HOME/bin:$PATH

$ git clone https://github.com/skavanagh/KeyBox
$ cd KeyBox
$ mvn package jetty:run

あとはブラウザから:8443にアクセスして色々設定するだけです。
f:id:akkisino02:20180129222945p:plain


ちょっと引っ掛かった点として、公開鍵を自動で配置してくれる都合で接続先登録時は一度パスワード認証を有効にする必要があるみたいです。
一個登録すればその接続先に公開鍵が配置されるので、それを手動でscpするなら秘密鍵認証のみでいいかも?
また、踏み台サーバー自身へのsshlocalhostでいけました(同じく一度パスワード認証を有効にする必要あり)。


結構レスポンスもよくて便利だしセキュアそうだしで好感なんですけど、結局自鯖SSL証明書無いのでそれが原因で学内のプロキシだかDelegateだかに弾かれました。無念。
証明書取得すれば解決するのかな。

断裁機なしでも自炊はできる

色々あって時間ができたので前から気になっていた書籍の自炊に挑戦しました。
自炊といえば断裁機やスキャナなど、初期投資が高い印象がありましたが実際やってみると結構安く抑えられます。

機材

  • Scan Snap S1300i


予算の都合でこれにしました。
上位モデルに比べると遅い、一度に10枚しか入らないなど下位モデルとしての制約がありますが、結論から言うと何も問題なかったです。
そらフラグシップモデルに慣れてる人に取っては遅くて面倒でたまらないのかもしれませんが、値段を考えるとかなり良い買い物でした。


ディスクカッターです。紙の束を挟んで一気にじゃこじゃこ切れます。
当初カッターだけでなんとか頑張ってましたが、結構辛いし時間がかかるし、手元が狂ってずれてしまったりと無理がありましたので購入しました。
場所の都合と、私がA4以上の本を飼うことはめったに無いのでこのサイズにしましたが、大は小を兼ねるので大きいのでもいいと思います。


購入したものはこれだけです。
その他、カッターとカッターマットを使います。

作業

今回の本は中学の頃に中古で購入した「たのしいRuby」の第二版です。
いまでも改訂が続いているようで、最新は第五版みたいですね。
かなり読みやすい上に深いところまで教えてくれるのでおすすめです。


初めてプログラミングに触れたときの技術書で思い入れがあるので永久保存することにしました。

本を分割

1. カバーを外して表紙を剥がす

厚紙の表紙、裏表紙をベリッといきます。私は境目をカッターで切ってから引き剥がしました。

2. ディスクカッターに入る厚みに分割

まずだいたい真ん中あたりを開き、その境目をカッターで軽く切りつけていきます。
この時、一気に切ろうとして力を入れると他のページにめり込んだりして失敗してしまいます。

軽く切るだけでも左右に開けてくるので、切る=>押して開く=>切る...と繰り返して行けばきれいに分割できました。


これを半分...その半分...その半分...と繰り返してディスクカッターに挟める厚み迄続けます。
別に厳密に10ページじゃなくて問題ないです。

3. ディスクカッターでバラす

あとは挟んでじゃこじゃこするだけですが、盤面のメモリが便利です。
このメモリの位置を覚えて合わせれば、ページによって幅が変わることを防げます。

この際、貧乏性を働かせてギリギリを狙って切り落とすと後々後悔します
ページ位置によってノリがついている深さが違うので、スキャンする際に二枚重なってしまいぐしゃっと飲み込まれてしまったりして泣く羽目になります。


また、ぴったり10枚で分けていないと刃が届かなくてどうしても切り落とし切れないことがありますが、
切れた分だけ左からスッと抜いて残りをまたじゃこじゃこすれば問題ありません。
じゃこじゃこ結構たのしい。


以上で本が一枚一枚の紙に分割できました。

スキャン

スキャン中の写真を撮り忘れたので別の本になりました。ゆるして。

縦向きだとどうしても切った幅でズレが出てきてしまうので横向きで通しました。
これだと絶対に幅は同じです。向きもScanSnapの設定でどうにでもできます。

コミックはファイン、技術書は字が多いのでスーパーファインで取り込みました。
カラーよりグレースケールのほうがスキャンが早いのでカラーページだけカラーで取り込み、他はグレースケールで取り込み、後から結合する方法で行きます。


S1300iは10枚までしか入らないとのことでしたが、減ったら上からそのまま足していっても全然問題ありませんし、入る分には多めに入れても不具合もありませんでした。むしろきっちり10枚で一回一回やっていたらすぐ読み終わってしまうので忙しいです。

画質を高めれば高めるほど時間がかかるのでそのへんは精査したほうがいいですが、スーパーファインだと給紙しつつパラパラ読みつつ...でやってると体感全然時間かかりません。
実際には途中でご飯食べたり出かけたりしたので具体的な時間はわかりませんが。

所要時間

参考として、月曜日の夕方から作業を初めて寝るまでに
同人誌 20冊
技術書 1冊
マンガ 1冊 を
バラすところからスキャンするとこまで終えられました。思ったより時間かからなかった。

感想

  • 思ったよりお金かからなかった
  • 思ったよりつらくなかった
  • 思ったより時間かからなかった
  • ブックオフ通いたい
  • でもなんかバラした本捨てるのもったいなくて本棚は空かない...

ドンキのストイックPC結構優秀じゃない? という妄想

巷でドンキの20kくらいのノートPCが話題です。

www.donki.com

世間は辛口

わりかし酷評気味のレビューを多く見かけます。

  • 性能が低くて使い物にならない
  • 安かろう悪かろうでPCに強くない人からむしり取ろうとしてる
  • キーボードがひどい

声の大きい人たちがこんな感じのことを言ってる気がしてます。

2万のPCに何を求めてるんだ

※ほしいですが私はまだ買ってません。その上での意見です。

性能が低くて使い物にならない?

そもそもCore i を積んでるようなミドルレンジ以上のマシンと比べるのが大間違いです。
そりゃあそういう用途に作られていないので性能差があって当然です。

  • Z8350
  • RAM 2GB
  • eMMC 32GB

この当たりの性能は今主流の2万3万クラスのWindowsタブレットと特別差がなく、決してパワー不足でもありません。

私が以前使っていたサブマシンX205TAが似たような性能で、CPUは1世代前のZ37xx番台でした。 このマシンでコーディングしたりOfficeで書類つくったりと結構常用できていました。 akkisino02.hatenablog.com

CPUはZ37xx番台からZ83xx番台になったときにかなり性能が上がっているので全く不安はありません。
その上で解像度がフルHDあるのであれば、ブラウジングややってせいぜいOffice触る程度の人間に何が不満なのかわかりません。

当然ゲームとか重めのパワーを必要とすることはできませんが、そもそも2万のPCでやれると思うな。

安かろう悪かろうでPCに強くない人からむしり取ろうとしてる?

先の通り、そのへんのWindowsタブレットと性能差が無く、キーボード付きで、フルHDで、とここまで揃って2万なら正直かなり魅力的です。

むしろPCに強い人がコスパの良さに気づけるんじゃないかなあと思います。
カタログスペックだけ見て性能低くて無理とか言ってる人たちは値札を読めないか、自称PC強いマンの皆様だと思ってます。

キーボードがひどい

=> むしろ優秀では?
今回の話はじつはここが本題です。

私も写真見てかなりひどいなあと思ってたんですけど、なんでそんなひどいことになってるのか全体を見てわかりました。

本来US配列のキーボードに無理やりJIS配列を振ってるみたいですね。
ということはソフト側で振り直してやればまともなUS配列じゃん。

日本ではUS配列のマシンを手に入れることが結構難しいので、前々からこのラインの性能のサブマシンを買いたいと思いつつ断念していました。
私がサブマシンに求める性能ピッタリな上にUS配列になるとすれば、もう十分魅力的です。

十分優秀だし正直すぐ買いたい

バイト辞めたので当分余裕はありませんが、そうじゃなきゃ買ってた。 あとはLinuxの相性問題が気になるけど試してる人まだいなさそうだなあ。

オタクは”最低限”が苦手

カバンが重い

深刻な問題です。
なんかやけに重いなあとは思っていましたが、まあそら13インチのPC入ってるしなあと勝手に納得していました。

友人のカバンを持ってみたら条件もそんな変わらないはずなのに随分と軽くてびっくりしました。
やっぱり私のカバンは重いです。

荷物が多い

整理整頓ができないタイプではないと思っていますが、日頃からものが多いのは自覚しています。
実際の中身を確認してみました。

フルセット

  • ノートPC (Xiaomi notebook air 13.3)
  • その電源アダプタ
  • HHKB PRO2
  • T90chi
  • PCスタンド
  • USBハブ
  • SSD
  • 筆記用具
  • 長財布
  • 折りたたみ傘
  • ケーブル類や小物類をまとめたポーチ

うちは情報系の学校なので実習の授業があります。
その時は、HHKBじゃないと嫌なのでPCをスタンドに立てHHKBを繋いでいます。
また授業で使うテキストに関しては、重い技術書を電車で持ち運びたくないのでT90chiで電子版を読んでいます。

簡易セット

実習が無い日向けです。 フルセットから

  • HHKBをMagic forceに変更
  • T90chiを外す
  • PCスタンドを外す

の違いです。

本当に必要なのか

財布などのなきゃ困るものは外しました。

名前 必要 理由
PC 実習で使う。実習がない日もノートを取る。
電源アダプタ 一日の日は無いと無理。半ドンの日はなくてもいいかも。
HHKB 人権。
T90chi 技術書を持ち歩くよりはマシ
PCスタンド あるなしで作業効率がかなり変わる。
USBハブ 学内LANに繋ぐLANアダプタを兼ねてるので無いと困る。
SSD × USBメモリを買い換える(壊れたのでSSD)、クラウドをうまく使う

対して減らねえじゃねえか。

簡易セットを減らそう

実習の日はほぼ無いと困る物ばかりなので、そうでない日の持ち物を減らすことにしました。

どうしても無いと困るもの

  • PC 紙でノート取る気にならない
  • 電源アダプタ(一日の場合)
  • T90chi やっぱ技術書よりマシ
  • USBハブ 学内LANの乱
  • 筆記用具

無くてもなんとかなるもの

  • キーボード あった方が打ちやすいがXiaomiAirのキーボードも優秀なので無いといけないわけじゃない
  • スタンド 机が狭いのでほしいが一応無くてもなんとか キーボード無いなら全くいらない
  • 折りたたみ傘 天気予報を信じろ

これだけならサブバッグでも入りそう。

実習の日は諦めるとして、そうでない日はかなり荷物を減らせそうです。
今のカバンも半年使ってへたり始めてるので、ちょっとこれで運用してみて考えます。

【Linux】左右Alt空打ちでIME切り替え

私はCtrl+SpaceでIMEを切り替える人間ですが、クラスメートが日本語配列キーボードの「変換」「無変換」でIMEを切り替えているのを見かけてよさげだったので真似してみました。

Mac日本語配列では「英数」「かな」でIMEを切り替えられるようなのでそれを再現してるみたいです。

ただし、私は英字配列ユーザなので変換無変換キーはありません。代わりにSpace左右のAltを使うことにしました。

Fcitxの設定

Fcitxを導入してある環境であれば同様に適用できます。 このメニューは、"拡張オプションの表示"にチェックを入れると表示されます。 f:id:akkisino02:20171014210557p:plain

この設定では左AltでIMEオフ、右AltでIMEオンに設定しています。

Windowsで設定している情報を見ていると、装飾キーオンリーでIME切り替えの設定が出来ない故に"F13"など別のキーを割り当ててそれでIMEを切り替えていることが多いみたいです。 これではそのキーがAltではなくなるので、Altを使用するショートカットが全滅です。 Alt系にはAlt+TABなど、ショートカットが多いためこれでは不便です。

対して、Fcitxでは修飾キーオンリーで設定できます。この設定ではAltキーをAltキーのまま使うのでショートカットに影響を与えません。Alt空打ちで発火するショートカットを設定していたらさすがに被るとはおもいますが。

感想

切り替えがトグルで はなくなることで、癖にさえしてしまえば「文字打つ→英語入力になってた→消してIME切り替える→文字打ち直す」ということがなくなります。結構やるので作業効率には影響が大きそうです。 また、出力を伴うプログラムのコーディングをしているとどうしても日本語と英語を切り替えることが多いので、ワンタッチで切り替えられるのはかなり便利です。

Twitterが凍結されたのでヤケになってXiaomi Mi Notebook Air 13.3を買った

先々週の火曜日にTwitterのアカウントが凍結されました。
10:30ごろのツイートが取得できているのでおそらくそれ以降です。

Twitterルールに違反したとのことですが特に記憶にないので、異議申し立てをしました。帰ってきた返事がこれです。


お前の会社大丈夫か…
読めないのでもう一度異議申し立てしましたが同じように読めなかったので諦めました。

6年目に入ったアカウントがいきなり凍結されて解除も希望なしとくると結構つらいものがありますが、これ以上なんかしても無駄そうです。


凍結されるとUserStreamが読み込めなくなり、Postができなくなり、私のアカウントで取得していたコンシューマキー・コンシューマシークレットが全部死にました。厳しい。
結局、開発用途に持っていた(@akkisino102)に移行したのでフォローしてくださいはーと。

Xiaomi Mi Notebook Air 13.3

そんなこんなでメンがヘラっていたらGearBestがXiaomi Mi Notebook Air(長いので以下Xiaomi Air)のフラッシュセール中でした。
以前にも書いたとおり、学校から支給されている開発マシンに不満しかなかったので買い換える予定だったのですが非常にいいタイミングです。

macbook 2017への買い替えも検討していましたが、概ねいい感じなのにどうにもあのペチペチしたキーボードが好きになれず、別にLinux入れるからmacOSである理由もないしなあといった理由でいくつかマシンを検討。
Xiaomi Airはその候補の一つです。

かなり上の方の候補だったので買いました。DHLを指定して、届くまで14日。



箱は3重。



かなりアッポーを意識しているのがわかります。



めっちゃくちゃいい感じです。

スペック

CPU Core i5-7200U
GPU MX150
RAM 8GB
SSD NVMe 256GB (+ M.2 SATA 256GB増設)
解像度 FullHD


特筆すべきは独立GPUが搭載されていること、SSDが増設可能なことでしょうか。
コーディングするには必要十分な性能があります。

モニタがグレアなところはちょっと気になっていますが、非常にきれいです。13.3インチマシンでFullHDというのも適正な解像度だと思います。
また、想像してた以上にスピーカーの音質もよく、結構いい感じです。
独立GPUについては、全く期待していなかったのですがわりかしいい仕事します。いくつか試しましたがそこそこの設定で快適にゲームできました。ただし、薄型である以上負荷がかかっているとGPUのある左上がかなり熱くなりますがまあノートだしそんなもんでしょう。



今までの学校マシンで使っていたSSDをそのまま増設しました。Kubuntuが入っていたSSDなので普通に移行できています。
もともと刺さっていたSSDを初期化してWindows10Educationをインストール、Grub経由でデュアルブートにしています。
まだ数日しかつかってませんが、コーディングする上ではかなりいい感じです。やっぱFullHDあると一度に見えるコード量が増えて効率がよくなりますね。
モニタがきれいで音もいいとゲームしていても結構楽しいです。このマシンでDQXやってます。

デザイン、性能、使い勝手すべて含めてかなり満足な買い物でした。